AI時代の税務判断 入門編
~AIから実務レベルの回答を引き出し、自分の目で検証する技術~
講座のご案内
税務判断にAIを使うのは当たり前の時代です。
実用レベルまで精度を高める“正しい技術”を泉先生が解説します。
生成AIに税務相談を投げれば、条文を引き、通達に触れ、結論まで整った、もっともらしい税務判断が返ってきます。けれど、その回答に責任を負うのはAIではなく、税理士です。いまや税務判断の場面でAIを使うことは、特別なことではなくなりました。そこで問われているのは「使うかどうか」ではなく、どう使えば実務に耐える答えが返ってくるのか、そして返ってきた答えをどう確かめるのかです。
そこで本セミナーでは、東洋大学法学部教授で税理士の泉絢也先生をお迎えし、AIから実務レベルの税務判断を引き出すテクニックと、その答えを検証するポイントを、基礎からお伝えします。
プログラム詳細
講座プログラム
1、AIの答えは、なぜ揃うのか
・複数の生成AIに同じ税務相談を投げた記録を題材に
2、法令等を、自分の目で確認する
・最低限の税法の基礎、条文・通達の位置づけと、原典の当たり方
3、事実を、自分の目で確認する
・AIが補った前提の見つけ方
4、AIの答えを、採るか、直すか、捨てるか
・判断の分かれ目と、記録の残し方
※プログラムは変更となる場合があります。
講師紹介
東洋大学法学部教授・税理士
泉 絢也 先生中央大学大学院商学研究科博士後期課程修了。博士(会計学)。国税当局で、調査・審理・訴訟事務に従事した後、研究者の道に。現在は、税理士としても、税務相談、税務調査立会、当局への照会業務などに従事。ファルクラム租税法研究会研究顧問、日本税法学会理事、一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会税制部会顧問。
主な著書に『新NFTの教科書―web3時代のビジネスモデルと法律・会計・税務―』(共著・朝日新聞出版、2024年)、『暗号資産の税金はこう変わる 分離課税の仕組みと実務』(単著・清文社、2026年)などがある。
開催概要
日時
2026年11月25日(水) 14:00~16:00
形式・会場
【オンライン参加】
Zoomを使用したオンライン受講
※講義で使用するレジュメ等の資料は、データで配布いたします。
Zoomについて
受講料
申込締め切り
最終申込締め切り:
2026/11/24
お申し込みについて
お願い事項
- 講座開始1週間前までにZoomのミーティングID、パスワードを記載したメールをお送りいたします。
- 迷惑メールフォルダに送られている場合もございますので、そちらも一度ご確認いただければ幸いです。
- 5日前になってもメールが届かない場合は、お手数ですが弊社までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
- 講義の録音・録画はご遠慮願います。
