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「国家公務員倫理規程セミナー」~倫理ルールは官と民をつなぐ「絆」~ ※営業部門担当者向け
講座のご案内
「国家公務員とは会食できない」、「声をかけると迷惑がかかるかも」、その「自重」でパートナーシップを築く機会を失っていませんか?
丸暗記ではなく、ルールの背景にある「公務のこころ」に共感すること。その正しい理解が、官民の距離を縮める「絆」を形作ります。
誠実で主体的な「新しいパートナーシップの築き方」をご用意しています。
国家公務員倫理規程は、国家公務員が公務に対する国民の信頼を確保するためのルールです。国家公務員のみならず、職務の相手方となり得る民間企業や地方公共団体の方々にとっても、同規程の理解が欠かせません。
一方で、同規程を理解することが、事業者のみなさんの負担となっていることも事実です。それは、「禁止事項を丸暗記しなければならない」と考えられているからかもしれません。
このセミナーでは、国家公務員倫理規程のポイントを分かりやすく伝え、「公務にかかわる場合には、倫理ルールが必要!」という共感的な理解を目指していきます。事例を交えてディスカッションを重ね、どのように国家公務員とつきあっていくことが良いのかも体得していきます。
「共感したことは忘れない」、「理解すれば、やってよいことまで自重しなくてすむ」はずです。倫理ルールを国家公務員との新たなパートナーシップの道具とすることを目的としています。
決して、堅苦しいものではありません。イラストや図表での解説、ディスカッションで構成する楽しいセミナーです。倫理ルールを、「当たり前のこと(空気感)」にするために、ぜひ、このセミナーにご参加ください。
こんな方におススメ
・国家公務員倫理規程を理解し、国家公務員との業務を円滑に進めたい。
・国家公務員倫理規程を遵守し、コンプライアンスを確立したい。
・公務についての理解を深め、適切に意見交換や情報共有を行いたい。
プログラム詳細
講座プログラム
1.なぜ、倫理ルールが必要なのか
2.倫理法・倫理規程の紹介
3. ディスカッション
(1)会議や調査でのお茶や弁当の提供
(2)会議や調査における送迎
(3)懇親会の参加
※プログラムは変更となる場合があります。
講師紹介
・元北九州市市議会事務局政策調査課長
人事委員会公平審査担当係長として、公務員倫理、コンプライアンス、懲戒処分の審査を担当
ほかに、ハラスメント、政策法務、議会事務、議員立法を担当
・R7年4月~ふくおか県央環境広域施設組合 法務(コンプライアンスを含む)・議会担当参与
・自治体職員の法務研究会「自治体法務ネットワーク」・「九州・西中国議会事務研究会」代表
北九州市、福岡県大木町、同大任町、大分県中津市、熊本市で定例の研究会を開催中
形式・会場
【オンライン参加】
Webexを使用したオンライン開催
※Webexについて
Webexの使用方法等につきましては、下記の使用ガイドをご覧ください。
なお、ご希望の方向けに接続テストを実施いたします。
接続テストへのご参加をご希望の場合には、その旨ご回答くださいませ。
受講料
申込締め切り
最終申込締め切り:
2026/09/03
お申し込みについて
お願い事項
- 講座開始1週間前までにZoomのミーティングID、パスワードを記載したメールをお送りいたします。
- 迷惑メールフォルダに送られている場合もございますので、そちらも一度ご確認いただければ幸いです。
- 5日前になってもメールが届かない場合は、お手数ですが弊社までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
- 講義の録音・録画はご遠慮願います。
・本セミナーは、人事院 国家公務員倫理審査会から委託を受け、株式会社ビズアップ総研が実施・運営をいたします。
・お申込みは、「お申込みはこちら」ボタンからではなく、下記URLよりお手続きください。お間違えの無いようよろしくお願い申し上げます。
https://forms.office.com/r/pzB1kPuvQv
・セミナー当日1週間前までにWebexのミーティング番号、パスワード、URLを記載したメールをお送りいたします。
・迷惑メールフォルダに送られている場合もございますので、そちらも一度ご確認いただければ幸いです。
・5日前になってもメールが届かない場合は、お手数ですが下記お問い合わせ窓口までご連絡ください。
【国家公務員倫理規程セミナー メール問合せ窓口】
Mail:npa_biz.ethics@bmc-net.jp
・講義の録音・録画はご遠慮願います。
