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    ― Work・PC操作・Office連携で仕事を任せる

リスキリング生産性向上業務効率化

ChatGPT 2026年下半期 最新機能活用講座

― Work・PC操作・Office連携で仕事を任せる

講座のご案内

ChatGPTは、「質問するAI」から「仕事を任せるAI」へ!
2026年後半の新機能を、実演で一気にキャッチアップ。

「ChatGPTは使っている。でも、文章作成や検索くらいしか活用できていない」――そんな方にこそ知ってほしいのが、2026年後半の新しいChatGPTです。
資料を渡せば、調査・分析から報告書や集計表の作成まで進める「ChatGPT Work」。ブラウザやPCを操作して作業を代行する「Computer Use」。さらにPowerPoint・Excelとの連携、社内ファイルを含めた横断調査、画像生成、定型業務の自動実行まで、できることは日々大きく広がっています。
本講座では、注目の最新機能を実演中心でわかりやすく紹介。「何ができる?」だけでなく、「自分の仕事なら、何を任せられる?」までを学ぶことができます。

こんな方におススメ

・ChatGPTを業務で使っているが、新機能を追えていないと感じている方
・文書・表・スライドの作成をAIに任せる形へ切り替えたい方
・AIによるPC操作の代行や、Office内でのAI活用に関心のある方
※プランを問わずご参加いただけます。各機能の対象プランなどについては講座内で早見表にしてお伝えします

プログラム詳細

講座プログラム

1. はじめに:2026年のChatGPTの変化
7月の大型アップデート(GPT-5.6・ChatGPT Work・新しいデスクトップアプリ)から9月のGPT-6 Astraまでの流れ
「質問に答えるAI」から「資料を渡すと仕事を仕上げるAI」への転換

 

2. 新しいChatGPTの画面と3つのモード
Chat・Work・Codexの違いと使い分け
無料プランでも変わった点

 

3. ChatGPT Work:資料を渡して成果物を受け取る(実演)
会議メモと数値ファイルから、報告書・集計表を作成する
Google Drive・Box・Dropbox・SharePointのファイルをそのまま参照する
Work内のDeep Researchで、Webと社内ファイルを横断して調査する
仕上がりを直す指示の出し方

 

4. 自分の業務に合わせて整える:プロジェクト・メモリ・カスタム指示(実演)
案件ごとにチャットと資料をまとめる「プロジェクト」と、案件単位で記憶を分けるメモリ設定
自社の書式・文体を固定するカスタム指示で、毎回の指示を短くする
保存したファイルを再利用・共有するLibrary
一時チャットの設定(記憶や連携機能の使用を個別に選ぶ)

 

5. PCとブラウザを操作させる:Computer Use(実演)
内蔵ブラウザでのWeb調査と、ログインが必要なサイトでの作業代行
作業履歴を参照して続きから再開する
AIに任せる作業と人が確認する作業の分け方

 

6. Officeの中で使う:ChatGPT for PowerPoint・Excel
PowerPointのサイドバーから、メモや資料をもとに初稿スライドを作成する
既存の資料形式を保ったまま追加・修正する
Excel・Google スプレッドシート内での数式作成とデータ整理
アドインの導入手順と注意点

 

7. 画像:Images 2.5
テンプレートや手描きのラフスケッチから、資料用の図・イラストを仕上げる
コメントを書き込んで修正する

 

8. 導入のポイント
機能×プランの早見表
使用量(クレジット)の考え方
情報管理の注意点(社外秘資料の扱い・個人用と仕事用アカウントの併用)
定型業務の自動実行(スケジュール実行・メール起点の実行)でできることの紹介
10〜12月に追加される機能は、開催時点の最新情報でお伝えします

 

9. まとめ
本日の内容の振り返り・明日から試せる3つの機能

※プログラムは変更となる場合があります。

講師紹介

株式会社ウェブタイガー 代表取締役

田村 憲孝 先生

2010年より企業や自治体のSNS運用支援と担当者育成に携わる。2023年からはChatGPT・Claude・Gemini・Copilotなどの生成AIを業務に組み込むための研修・コンサルティングなどの活動を中心に、管理職・実務担当者向けの企業研修や公開講座に全国で登壇している。
2014年よりLinkedInラーニングのトレーナーとして出演し、生成AI活用・SNS運用の講座を担当。
< 主な著書 >
『世界一わかりやすいChatGPTマスター養成講座』『生成AI×プレゼン』(いずれもつた書房)、『SNSの上手な運用ルールとクレーム対応』(同文舘出版) など

開催概要

日時

【リアルタイム受講】
日時:2026年12月18日(金) 15:00~17:00(開場14:30)
受講形式:Zoomを使用したオンラインセミナー

 

【オンデマンド受講】
配信期間:2027年1月14日(木)~2027年2月28日(日)
申込期限:2027年2月22日(月)

 

形式・会場

【オンライン参加】

Zoomを使用したオンライン受講
※講義で使用するレジュメ等の資料は、データで配布いたします。
Zoomについて

受講料

5,500 円(税込)

1名様あたりの料金です。

申込締め切り

最終申込締め切り: 2026/12/14

お申し込みについて

受講キャンセル

研修開催日の3営業日前の正午まで、無料にてキャンセルをお受けいたします。
それ以降のキャンセルにつきましては、有料(受講料と同額)となり受講料のご返金はいたしかねます。

<無料キャンセルの例示>
例1:木曜日の研修のキャンセル(祝日なし)→当週の月曜日の正午まで
例2:火曜日の研修のキャンセル(祝日なし)→前週の木曜日の正午まで
例3:火曜日の研修のキャンセル(月曜日が祝日の場合)→前週の水曜日の正午まで

キャンセルはメール又はお電話にてお受けいたします。
メール:seminar@bmc-net.jp
お電話:03-3569-0968(平日9:00~18:00まで、土日祝日休業)

お支払い方法

公開講座のお申し込みは以下をご用意しています。 いずれも3営業日以内にお支払いに関する情報をメールにてお送りいたします。

【銀行振込】

  • お申込み受付後、ご請求内容を記載した「申込請書・請求書」メールをお送りいたします。
  • 記載されているお支払い期限までに、受講料をお支払いください。

※お支払いの際には、振込名義人の前に、5桁の受付番号を入力ください。
※振込手数料は貴社にてご負担願います。

【クレジットカード】

以下のカードに対応しています。
※お支払いは「一括払い」のみとなります。

お願い事項

  • 講座開始1週間前までにZoomのミーティングID、パスワードを記載したメールをお送りいたします。
  • 迷惑メールフォルダに送られている場合もございますので、そちらも一度ご確認いただければ幸いです。
  • 5日前になってもメールが届かない場合は、お手数ですが弊社までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
  • 講義の録音・録画はご遠慮願います。
  • Zoomとは、Zoom Video Communications社(米国)による、オンラインでミーティングおよびセミナーを開催するためのインターネットサービスです。
  • インターネット環境とパソコン、マイク、スピーカー、WEBカメラがあればどこでもセミナーにご参加いただけます。

※ZoomおよびZoom(ロゴ)は、Zoom Video Communications, Inc.の米国およびその他の国における登録商標または商標です。